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【余剰資金で投資したのに?】コロナ禍だからといって投資資産に手を付けるのはNG!当ブログ読者様からのご相談にお答え。

投資大学理事長のピロシキです。

※自己紹介はこちらから→→→はじめまして。投資大学理事長の「ピロシキ」です。

新型コロナウイルスが蔓延し始めて1年近くになりますね・・・そんなここ最近、当ブログ「投資大学のブログ」のお問い合わせ宛に来ていた相談内容の中で、私ピロシキがとても気になったのが下記のようなご相談。(ご本人の許可をいただいたうえで掲載しています。)

どうやら給与カットにより今後の生活資金にちょっぴり不安が出てしまい、自らの投資資産を少し切り崩して生活資金の足しにしようという考えのようです。

奥様からは反対を受けているようですね・・・

理事長ピロシキ
理事長ピロシキ
でもでもちょっと待ってください。その投資資産はもともと”余剰資金”であったはずですよね?

私ピロシキ、もちろん投資資産を全く降ろさない方が良いと述べているわけではありません。

上記のご相談のような「生活が苦しいから日々の生活資金の足しにしたい」という安易な考えで降ろしてしまうことは絶対にやめた方が良いと考えています。

理事長ピロシキ
理事長ピロシキ
そもそもこのような時に手を付けてしまいたくなるような方は、ご自身の資産の中での「投資割合」が大きすぎるのかもしれませんよ。

少しこちらからもご質問させていただいたところ、「700万円は余剰資金での投資で、現在も特別生活に困っているわけではないがコロナ前の生活を維持しようと思うとなんとなく投資資産にも手を付けておきたいな」ぐらいの考えでした。

質問者の方によれば現在資産を預けているファンド会社の運用実績はとても調子が良いそうですので、であれば私ピロシキはこのコロナ禍だからこそ投資し始めた時の”余剰資金で資産を増やそう!!”という気持ちを思い出し、むしろ投資資産はそのままにしておいて資産を増やすチャンスだと捉えませんか?とアドバイスさせていただきました。

理事長ピロシキ
理事長ピロシキ
もちろんあまりにも資産割合を「投資」に全振りしすぎていて現在の生活が苦しくてしょうがないという方はしっかり降ろしてもう一度ご自身の投資割合を見直しましょうね(笑)

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投資大学理事長 ピロシキ