「失敗談」カテゴリーアーカイブ

投資や資産運用での失敗談に関する記事をまとめています。

【アンジェスの乱】株価急騰、そして乱高下にやられた5000株購入の知人のお話。

投資大学学長のちょげちょげです。

※自己紹介はこちらから→→→はじめまして。投資大学学長の「ちょげちょげ」です。

以前記事にさせていただいていた、仮想通貨フォインでやられてしまった知人。

【赤坂見附】「Bar Tiare」(バー・ティアレ)にて仮想通貨FOIN(フォイン)の暴落にやられた知人を慰める会?!

先週末金曜日のアンジェスの前場での急騰により一旦は莫大な利益を得たと喜びの報告があったのですが・・・

この時点でアンジェスへの投資時と比較して500万円以上儲かったと喜んでいました。

その後さらに勝負に出た知人。

ご存知のようにそこから大暴落。

週明け月曜日は一時1200円まで落ち込みました。

出典:Yahooファイナンス

まさに落ち始めたナイフを掴んでしまったことになりますね・・・株式投資は難しいですね。

落胆の様子で先ほどのスクリーンショットがLINEにて送られてきました。。

フォインの時と同じく、理事長のピロシキに相談しておけばよかったのになと思います。

理事長ピロシキ
理事長ピロシキ
あのタイミングで掴むのはまさに機関投資家や大口ファンドの思うツボなのです。。

私ちょげちょげはしばらくはエクシア合同会社への投資をメインで行こうかななんて思い始めた日でした・・・

【エクシア(EXIA)合同会社】色々投資してみて一番の配当はココでした。

この後、知人を流行りのリモート飲み会で慰めたいと思います。

学長ちょげちょげ
学長ちょげちょげ
また急騰することを祈りましょう!

投資大学学長 ちょげちょげ

【ほんとにあった投資の怖い話】某国カジノ台への投資案件。詐欺の見極めって?

投資大学理事長のピロシキです。

今回は、私ピロシキの過去の投資の失敗談をお話させていただければと思います。

皆様が似たような話を聞いたときに

「おやおや?この話どこかのネット記事で読んだことがあるぞ?」

と、失敗を未然に防ぐ一つの材料にしていただければと思います。

それは某国のカジノ台への投資でした。

信頼している人からの情報により出資を決定。ところがその内容に疑問符が・・・

私ピロシキが、割と信頼している人からの情報だったので出資をすることになったのですが・・・

内容は一口200万円で固定で4%の配当金が入ってくるというものでした。

何故か出資金は手渡し。

そして船便を使用して現地までルーレット台を送るのと、その設置までに約半年かかるとのことで、出資してから半年間は無配当でした。

配当金の受け取りは現金でも振り込みでも可能とのこと(もうすでにだいぶ疑問符が・・・)

もちろん私は脱税はしたくないので振り込みを希望しました。

最初の振り込み日。感謝の気持ち・・・?

振り込み日は毎月10日とのことでした。

そして約束の半年を待って最初の支払い日。

何故か振り込みがないので、担当のX氏に連絡をすると・・・

「1回目は感謝の気持ちを込めて直接お渡ししたい」というようなことを言われたので、翌日にお会いして、200万円の4%である8万円を受け取りました。(もちろん税申告済みです)

ちょっとずつ怪しいにおいがプンプンと。。

支払日の変更。そして・・・

その翌月からは10日支払いのはずが、謎に25日に変更してほしいと言われて渋々承諾。

4カ月程すると・・・出資先の会社の某国の銀行口座が凍結されたとの連絡が…

凍結が解除された後に止まってしまった分もまとめて支払うとのことになりました。

もうお察しですね?

もちろん支払われることはなく全ての話は嘘でした・・・

X氏曰く、仲介をしていた某国のチョーさんに騙されていたとのことです。(フルネームは知らないとのこと・・・)

チョーさんのイメージ

「必ずお返しします」と言われてはや三年が経ちますが、未だに全額返ってきていません。

結局、X氏本人も出資はしていなくて紹介料を受け取っているだけの典型的な詐欺でしたよ。

今回の失敗から得た詐欺の見極め方

今ではこのような失敗は考えられませんが、当時はまだまだ信じてしまっていた私ピロシキ。

  • 現金手渡しでの出資
  • 配当が固定
  • 配当が現金手渡し

この辺りはまず怪しいと疑ってみるのがいいでしょう。

投資とは疑いすぎるぐらいでちょうどいいものなのです。

こちらの投資大学のブログをご覧いただいている皆様が、同じような案件に巻き込まれないために少しでも参考になればと記事を書かせていただきました。

もちろん、今回紹介したお話の他にも様々な失敗を繰り返しています。

情報は沢山あるにこしたことのない投資の世界です。

これからもこちらのブログを通して、様々な投資での失敗談をお伝えできればと思っております。

もし、皆様の中で現在投資をしている案件で失敗している等のお話があれば是非ともコンタクトフォームよりお聞かせくださいね。私ピロシキに出来ることがあればお手伝いをさせていただければと思います。

投資大学理事長 ピロシキ

【赤坂見附】「Bar Tiare」(バー・ティアレ)にて仮想通貨FOIN(フォイン)の暴落にやられた知人を慰める会?!

投資大学学長のちょげちょげです。

先日、赤坂見附で知人と会食の後に、行きつけのバー「Bar Tiare」にて投資談議。

フルーツ系のカクテルが豊富なお店なんです。

1時間ほどでしたがたっぷり色々な投資のお話をしてきましたよ。

今回お話してきた方は2020年1月2日の99.9%もの大暴落で「悪夢の年明け」とも言われた仮想通貨「FOIN」の保有者。

ご存じの方もいるかもしれませんがこの1月2日の日まで売ることが出来なかった「FOIN」

今回お話させていただいた方はとても人が良く、まわってきたどんな話でもとりあえず手を出してしまうタイプ・・・

これまでにも何回か痛い目に合っていたので、私ちょげちょげの方が年下でありながら、今回ばかりは厳しく叱責させていただきました。

「投資大学理事長のピロシキに相談すればよかったのにな・・・」と心の中で思った私ちょげちょげ。

ちょげちょげのFOINへの投資を止めた理事長ピロシキ

かくいう私ちょげちょげも、理事長ピロシキに止められたからFOINへの投資はしなかったものの、危うくしていたところでしたから・・・

危ない危ない・・・

こちらの投資大学のブログを読んでいただいている投資初心者や投資家の皆様はデューデリジェンスをしっかりと行いましょうね。

デューデリジェンス…英語ではDue Diligence。Dueは義務の意味で、Diligenceは努力という意味。デューデリジェンスは、企業価値の査定や法律に関わる資産について調査する作業のこと。
意思決定や判断する際の情報や材料収集のために、努力して行なう当然の義務活動、または作業。

またオススメのお店があれば紹介していきますね。

投資大学学長 ちょげちょげ

 

【ビットクラブネットワーク】詐欺?破綻?「投資は精査することが大事」というお話。

投資大学理事長のピロシキです。

スイーツおじさんの私ピロシキです。

というわけで先日、お台場のエッグスンシングスへ。

お台場のここのお店で思い出すのが「ビットクラブ」という仮想通貨のマイニング業者への出資でした。

ここでアポを取って出資を決めたんですよね〜・・・

知人の紹介で始めて、出資額も少なかったのであまり気にしていませんでしたが、最近どうもサイトにアクセスできなくなったというようなお話を聞きました。

軽くネットで調べただけでもここ数日で「破綻した」「もう引き出しが出来ない」「サイトが閲覧出来ない」などネガティブワードばかりでした。

こうなると出資した額はもう戻ってこないと思っておいた方がいいかもしれません。

正直悔しいです・・・

最初に聞いていたペースでリターンが来ていないので、この後もしかしたら状況が変わる可能性があるかもしれませんが、現時点では、「投資大学のブログ」の失敗談のカテゴリーに入れさせていただきました。

しかし、ただただ悔しがるだけではなく、なぜこのようなことになってしまったかをしっかりと考えることが大事です。

当時、本業が忙しく「自分でしっかりと精査する」というプロセスを飛ばしてしまっていた・・・

投資の世界はいくら人に勧められても「必ず自分でその投資案件を精査する」ということが大事です。

このことは現在でも私が非常に大切にしていることです。

投資の世界では失敗も必要な要素だと考えます。

今の私ピロシキは必ずどんな投資案件でも精査するようになりました。

今回のお話が皆様の投資や資産運用への考え方の少しでも参考になりましたら嬉しいです。

投資大学理事長 ピロシキ