「暗号通貨」カテゴリーアーカイブ

暗号通貨投資についての記事をまとめています。

【積立暗号通貨】一撃投資よりも儲かるかも?!毎月買い続けて利益を出すやり方って?

投資大学理事長のピロシキです。

今回は、積み立てで行う暗号通貨(仮想通貨)への投資についてのお話をさせていただければと思います。

面白い!積立で行う暗号通貨投資

皆様がイメージする暗号通貨への投資というものは、一時期よく騒がれた

「ビットコイン爆上がり!億万長者続々誕生!」

などのニュースなどの影響で、一獲千金を狙って1回で大量に購入する人が多いというものかもしれません。

今回提唱する暗号通貨への投資は、そのようなものではなく、毎月決まった日に決まった額を購入するという、いわば積立型の暗号通貨投資です。

例としてここ半年のビットコインをもとに見ていきましょう。

※その日の終値をもとに計算しています。(データ出典:Investing.com)購入時の手数料は考慮していません。

一方は半年前の2019年9月20日に60万円分のビットコインを購入したと仮定。

  • 2019/9/20 1BTC ¥1,093,999→60万円分購入で0.5484BTC所持

もう一方は、2019年9月から毎月20日に10万円分のビットコインを購入したと仮定します。

  • 2019/9/20   1BTC ¥1,093,999→10万円分購入で0.0914BTC所持
  • 2019/10/20 1BTC ¥891,400→10万円分購入で0.1121BTC所持
  • 2019/11/20 1BTC ¥876,921→10万円分購入で0.1140BTC所持
  • 2019/12/20 1BTC ¥786,600→10万円分購入で0.1271BTC所持
  • 2020/1/20    1BTC ¥950,811→10万円分購入で0.1051BTC所持
  • 2020/2/20  1BTC ¥1,079,633 →10万円分購入で0.0926BTC所持

計60万円分購入で0.6423BTC所持

いかがでしょうか?このように0.6423-0.5484=0.0939BTC分の差が付きました。(2020/2/20時点のBTC価格での計算で¥101,377分)

投資信託の商品でもこのような考え方での買い方をされる事が多いのですが、長い目で見るとこのように毎月分散して買い続けていく方が利益が出る場合があります。

特に上下の変動が凄いビットコインのような暗号通貨は、一発で購入しようとするとタイミングを見誤りがちなものです。

そのような案件には今回提唱したような購入方法を続けるのも一つの手であります。

参考にしてみてくださいね。

投資大学理事長 ピロシキ

【赤坂見附】「Bar Tiare」(バー・ティアレ)にて仮想通貨FOIN(フォイン)の暴落にやられた知人を慰める会?!

投資大学学長のちょげちょげです。

先日、赤坂見附で知人と会食の後に、行きつけのバー「Bar Tiare」にて投資談議。

フルーツ系のカクテルが豊富なお店なんです。

1時間ほどでしたがたっぷり色々な投資のお話をしてきましたよ。

今回お話してきた方は2020年1月2日の99.9%もの大暴落で「悪夢の年明け」とも言われた仮想通貨「FOIN」の保有者。

ご存じの方もいるかもしれませんがこの1月2日の日まで売ることが出来なかった「FOIN」

今回お話させていただいた方はとても人が良く、まわってきたどんな話でもとりあえず手を出してしまうタイプ・・・

これまでにも何回か痛い目に合っていたので、私ちょげちょげの方が年下でありながら、今回ばかりは厳しく叱責させていただきました。

「投資大学理事長のピロシキに相談すればよかったのにな・・・」と心の中で思った私ちょげちょげ。

ちょげちょげのFOINへの投資を止めた理事長ピロシキ

かくいう私ちょげちょげも、理事長ピロシキに止められたからFOINへの投資はしなかったものの、危うくしていたところでしたから・・・

危ない危ない・・・

こちらの投資大学のブログを読んでいただいている投資初心者や投資家の皆様はデューデリジェンスをしっかりと行いましょうね。

デューデリジェンス…英語ではDue Diligence。Dueは義務の意味で、Diligenceは努力という意味。デューデリジェンスは、企業価値の査定や法律に関わる資産について調査する作業のこと。
意思決定や判断する際の情報や材料収集のために、努力して行なう当然の義務活動、または作業。

またオススメのお店があれば紹介していきますね。

投資大学学長 ちょげちょげ

 

【ビットクラブネットワーク】詐欺?破綻?「投資は精査することが大事」というお話。

投資大学理事長のピロシキです。

スイーツおじさんの私ピロシキです。

というわけで先日、お台場のエッグスンシングスへ。

お台場のここのお店で思い出すのが「ビットクラブ」という仮想通貨のマイニング業者への出資でした。

ここでアポを取って出資を決めたんですよね〜・・・

知人の紹介で始めて、出資額も少なかったのであまり気にしていませんでしたが、最近どうもサイトにアクセスできなくなったというようなお話を聞きました。

軽くネットで調べただけでもここ数日で「破綻した」「もう引き出しが出来ない」「サイトが閲覧出来ない」などネガティブワードばかりでした。

こうなると出資した額はもう戻ってこないと思っておいた方がいいかもしれません。

正直悔しいです・・・

最初に聞いていたペースでリターンが来ていないので、この後もしかしたら状況が変わる可能性があるかもしれませんが、現時点では、「投資大学のブログ」の失敗談のカテゴリーに入れさせていただきました。

しかし、ただただ悔しがるだけではなく、なぜこのようなことになってしまったかをしっかりと考えることが大事です。

当時、本業が忙しく「自分でしっかりと精査する」というプロセスを飛ばしてしまっていた・・・

投資の世界はいくら人に勧められても「必ず自分でその投資案件を精査する」ということが大事です。

このことは現在でも私が非常に大切にしていることです。

投資の世界では失敗も必要な要素だと考えます。

今の私ピロシキは必ずどんな投資案件でも精査するようになりました。

今回のお話が皆様の投資や資産運用への考え方の少しでも参考になりましたら嬉しいです。

投資大学理事長 ピロシキ