【親族から家の相続の相談】売却?賃貸?メリット・デメリットを徹底解説。

投資大学理事長のピロシキです。

※自己紹介はこちらから→→→はじめまして。投資大学理事長の「ピロシキ」です。

今回は不動産投資の中でもいつ急に訪れるかもわからない相続した家についてのお話です。

急な相続で、そのままにしておくと税金やら維持費が結構な額でかかることになってしまいます・・・

その先、自らがその相続された家を利用する予定がなければ必然的に売却か賃貸かの道を選ぶことになります。

そこで、売却の場合・賃貸の場合のメリット及びデメリットをみていきましょう。

相続した不動産には経費がかかる

もしあなたが仮に不動産を相続することになった場合、空き家のままにしておくだけでもいろいろな経費がかかってしまいます。

  • 固定資産税

不動産は、所有しているだけで毎年必ず固定資産税という税金が発生します。その不動産の評価額の1.4%が課税されます。

※小規模住宅の場合は軽減措置が有り

  • 公共料金(電気・水道・ガス)

自らがたまにその不動産の様子を見に行く時のために、電気や水道・ガスを使用可能な状態にしておくだけでもちろん基本料金が発生します。(毎月数千円程度)

  • 管理費

自らが住むこともなく誰もいなくなった不動産では、不審火の心配も有りますよね。

防犯カメラの設置や、管理会社に巡回を依頼するなどの管理費用も見ておく必要があります。

  • 修繕費

家というものは、定期的に人の出入りが無いと風通しが悪くなり老朽化のスピードが早まってしまいます。

その修繕にかかる費用や、台風や大雨などの自然災害による被害に対する修繕費用がかかる場合があります。

  • 交通費

その不動産から遠方に住んでいる場合は、定期的に確認に行く際の交通費も頭に入れておく必要があります。甘く見ていると年単位で見ると結構な額に・・・

売却の場合のメリット・デメリット

メリット

  • まとまったお金が手に入る
  • それ以降の維持管理費が無くなる

デメリット

  • 売却のタイミングが難しい
  • 基本的には先送りすればするほど価値が下がる

賃貸の場合のメリット・デメリット

メリット

  • この先毎月一定の賃料を得られる
  • 賃料から家の管理費用を賄うことが出来る

デメリット

  • 常に入居者がいるとは限らず、空室リスクがある

10年・20年先の未来をイメージし、資産価値を考える

上述したように、不動産は築年数が経過すればするほど売価が下がります。

しばらくは賃貸にしておき、その後数年後に売却を考えている場合も同様です。

しかし、この基本的な法則を崩すのがその不動産の立地です。

(駅近・学校から近い・都市部である・設備が良い)等の物件は、価格下落傾向が通常よりも緩やかになります。

また、都市部であれば立地や再開発などにより築年数が経った物件でも逆に不動産価値が上がるケースも見受けられますが、これらを予測することは素人にはなかなか難しいです。。有識者の意見を参考にしながら取り組んでいくのが良いでしょう。

まとめ

不動産投資について知識を深め成功するには、私ピロシキもたくさんの書物を読み漁りましたが、やはり一番は実際に不動産投資を沢山行っていて詳しい人物のお話を聞くことが近道だと思います。

理事長ピロシキ
理事長ピロシキ
私ピロシキはたまたまその時不動産投資に精通していた学生時代の先輩に教わりました。

もし不動産投資を少しでも考えている方は私ピロシキがご相談に乗らせていただいたり、不動産投資に精通しているものをご紹介させていただくことも出来ますので、お気軽にお問い合わせよりご連絡ください。

投資大学理事長 ピロシキ