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【ベアETFとは?】下げ相場の保険として持ちたい指数連動型ETFをわかりやすく解説。

理事長ピロシキ
理事長ピロシキ
投資大学理事長のピロシキです。

NYダウは3日続落。ハイテク株が売りに売られましたね。

理事長ピロシキ
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この背景には、ハイテク株価が長期米国債の利回り上昇に弱いと言う原則論+雇用統計が絶好調だったことによる、パウエルFRB議長が今後とも0.5%利上げを考える姿勢の根拠が示されたことに尽きるでしょう。

これは本格的な下げ相場に入りそうですね・・・

最悪です・・・この1週間ほどで米国株長期積立用の口座に関しては15%ほど値下がりしてしまいました。
学長ちょげちょげ
学長ちょげちょげ

というわけで今回の記事では、下げ相場の時の保健的な役割としてオススメな「ベアETF」について紹介していきます。

熊がどうかしましたか?
学長ちょげちょげ
学長ちょげちょげ
理事長ピロシキ
理事長ピロシキ
・・・。

ベアETFとは?

まずそもそもETFとは投資信託が上場し、普通の株式のように取り引きできる金融商品のことになります。

理事長ピロシキ
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世の中には色々な指数と連動して動くたくさんのETFがありますよ。ex.NYダウ・S&P500・日経平均・TOPIX・金鉱株・テック株etc…

そんなたくさんあるETFの中でも、ベアETFと名がつくものは、その対象となるベンチマーク(基準となる指数)が上昇した場合に価格が正反対の方向に下落します。(インバース型ETFともいう)

理事長ピロシキ
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例えばS&P500と連動している人気のSPXSはベア3倍となるので・・・(=S&P500が値下がった時の3倍上がる)
S&P500が-3.20%と大幅な下落となった昨夜はもちろん急上昇です。(+9.57%)

※ベアETFの反対がブルETF。相場の2倍や3倍の値動きをする。(レバレッジ型ETF)

長期積み立てを続けている方の中には、これから暫くの間下落相場が予想されるためついつい不安になり売却に走ってしまう方もいるかもしれません。

理事長ピロシキ
理事長ピロシキ
これが一番勿体無いです。ある程度株式投資について学んだ皆様が長期積み立てで選んでいるような銘柄は、あくまで短期的な利益を狙ったものではないはずです!

長期積み立てはこのような下落相場の時こそ、老後資金の積み立てをお得に出来るチャンスと捉え必ず続けるとともに、その保険としてベアETFの購入がオススメです!(大体自らのポートフォリオの3~5%を目安に)

オススメのベアETF

あくまで現状での個人的な意見ですが

  • SPXS→S&P500のベア3倍
  • WEBS→ダウジョーンズインターネットコンポジット指数(インターネット関連株)のベア3倍
  • TECS→テクノロジーセレクトセクター指数(テクノロジー株)のベア3倍
  • SOXS→PHXLセミコンダクターセクター指数(半導体株)のベア3倍

この辺りは私ピロシキは下げ相場の時によく少しづつ購入しています。(相場の3倍動く銘柄です。あくまで一気にではなく少しづつというのが大切です。)

これらの銘柄は上げ相場になったらグングン下落していくので出来れば口座を分けておくと売却し忘れのリスクが無くなるのでオススメですよ。

わーい!!今夜すぐにベアETFを買ってみます!わーい!!
学長ちょげちょげ
学長ちょげちょげ
理事長ピロシキ
理事長ピロシキ
本当に単純ですね。。皆様は必ずより精査した上で自分で納得した上で購入の是非を決めましょうね。

投資大学理事長 ピロシキ