【ほんとにあった投資の怖い話】某国カジノ台への投資案件。詐欺の見極めって?

投資大学理事長のピロシキです。

今回は、私ピロシキの過去の投資の失敗談をお話させていただければと思います。

皆様が似たような話を聞いたときに

「おやおや?この話どこかのネット記事で読んだことがあるぞ?」

と、失敗を未然に防ぐ一つの材料にしていただければと思います。

それは某国のカジノ台への投資でした。

信頼している人からの情報により出資を決定。ところがその内容に疑問符が・・・

私ピロシキが、割と信頼している人からの情報だったので出資をすることになったのですが・・・

内容は一口200万円で固定で4%の配当金が入ってくるというものでした。

何故か出資金は手渡し。

そして船便を使用して現地までルーレット台を送るのと、その設置までに約半年かかるとのことで、出資してから半年間は無配当でした。

配当金の受け取りは現金でも振り込みでも可能とのこと(もうすでにだいぶ疑問符が・・・)

もちろん私は脱税はしたくないので振り込みを希望しました。

最初の振り込み日。感謝の気持ち・・・?

振り込み日は毎月10日とのことでした。

そして約束の半年を待って最初の支払い日。

何故か振り込みがないので、担当のX氏に連絡をすると・・・

「1回目は感謝の気持ちを込めて直接お渡ししたい」というようなことを言われたので、翌日にお会いして、200万円の4%である8万円を受け取りました。(もちろん税申告済みです)

ちょっとずつ怪しいにおいがプンプンと。。

支払日の変更。そして・・・

その翌月からは10日支払いのはずが、謎に25日に変更してほしいと言われて渋々承諾。

4カ月程すると・・・出資先の会社の某国の銀行口座が凍結されたとの連絡が…

凍結が解除された後に止まってしまった分もまとめて支払うとのことになりました。

もうお察しですね?

もちろん支払われることはなく全ての話は嘘でした・・・

X氏曰く、仲介をしていた某国のチョーさんに騙されていたとのことです。(フルネームは知らないとのこと・・・)

チョーさんのイメージ

「必ずお返しします」と言われてはや三年が経ちますが、未だに全額返ってきていません。

結局、X氏本人も出資はしていなくて紹介料を受け取っているだけの典型的な詐欺でしたよ。

今回の失敗から得た詐欺の見極め方

今ではこのような失敗は考えられませんが、当時はまだまだ信じてしまっていた私ピロシキ。

  • 現金手渡しでの出資
  • 配当が固定
  • 配当が現金手渡し

この辺りはまず怪しいと疑ってみるのがいいでしょう。

投資とは疑いすぎるぐらいでちょうどいいものなのです。

こちらの投資大学のブログをご覧いただいている皆様が、同じような案件に巻き込まれないために少しでも参考になればと記事を書かせていただきました。

もちろん、今回紹介したお話の他にも様々な失敗を繰り返しています。

情報は沢山あるにこしたことのない投資の世界です。

これからもこちらのブログを通して、様々な投資での失敗談をお伝えできればと思っております。

もし、皆様の中で現在投資をしている案件で失敗している等のお話があれば是非ともコンタクトフォームよりお聞かせくださいね。私ピロシキに出来ることがあればお手伝いをさせていただければと思います。

投資大学理事長 ピロシキ