【新規公開株(IPO)】最初の3カ月が肝心?!担当の心を掴む方法!

投資大学学長のちょげちょげです。

以前のブログでも新規公開株(IPO)についてお話をさせていただきました。

【新規公開株(IPO)】当選の為に大事な第一歩「口座開設時に担当をつける」って?

今回はこの続きで、証券会社に口座を開設し、担当が付いた後にする行動についてお話していきましょう。

IPO当選の為には最初の3カ月が肝心!

基本的には、その証券会社に預けている資産によって当選確率に差が出てしまうと噂なのがIPO。

「なんだ、そんなんじゃ当たらないじゃん・・・」

と思ってしまいがちですが口座開設したての人向けの当選枠があるようです。

この「口座開設したて」というのが概ね3カ月ほどのようです。

というわけでこの最初の3カ月で、いかに担当に「この人はウチの証券会社に沢山お金を預けてくれそうだ!」と思わせることが大事になります。

そのためには・・・

  • 最初のアポをちょっといい所で取る(仕事ついでのホテルのラウンジやタワーマンションの専用ラウンジなど・・・)

  • 身なりに気を付ける(ファッションはもちろんのこと、ふと高級車の鍵をテーブルにおいてみたり・・・)
  • IPO狙いと思われないように(それがばれた時点で警戒され当選は無いでしょう)その証券会社のホームページを素の気持ちで見て気になる商品の質問などをたくさんしておく

などなどテクニックがたくさんあります。

資産に余裕のある方は、開設後直ぐに大きなお金を預けてもよいのですが、それでは担当の方に今後のカモにされてしまう可能性も・・・

せっかくなら焦らしに焦らして、「IPO当ててくれたら大きく預けるけどね~」ぐらいの気持ちで接していた方が当たります!

まとめ

今回紹介したIPO当選のコツは、まだまだほんの一部になります。

今後もタイミングをみていろいろなテクニックをこちらの投資大学のブログにて紹介していきたいと考えております。

もし、いち早く知りたいという方はこちらのコンタクトフォームからも質問を受け付けているのでお気軽にご連絡ください。

また、この春、日本初のスピンオフIPOとして注目を集める「コシダカホールディングス」についても記事を書いています。
【日本初】コシダカホールディングスのスピンオフIPOは買い?様子見?
よろしければこちらの記事も併せてご覧ください。