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【不動産投資】新築ワンルームor中古マンション?守りの投資を入れて安心資産運用!

投資大学理事長のピロシキです。

今回は、投資先カテゴリーの一つとして必ず入れておきたい守りの投資「不動産投資」についてお話していきます。

守りの投資「不動産投資」とは?

不動産投資は、投資の世界においては「守りの投資」に分類することが出来るでしょう。

暗号通貨やFX投資のように、短期で莫大な利益を狙うことの出来る「攻めの投資」とは対極に位置する、長期でコツコツとした利益を狙っていく投資なので、一獲千金を狙うような方には物足りない投資カテゴリーとなるかもしれません。

しかし、不動産投資は正しい知識と調査のうえで投資することで、長い目で見ると安定して長期的に利益をもたらしてくれる投資案件となるので、必ず手を出しておきたいです。

私ピロシキの不動産投資でのオススメ2つを紹介しますね。

新築ワンルーム物件への投資

まずオススメしたいのが、新築ワンルーム物件への投資です。

もちろん物件にもよりますが、運用当初は物件取得費の方が家賃収入を毎月10,000円程上回るケースもあり、しばらくは赤字運営になります。

利益が出るまではそれなりの期間を要することになるので、保険の代わりに投資するような感覚ですね。

相場の利回りとしては、3%後半から4%台となるので、物件取得のための費用を借り入れで賄う場合は借入金利1%台が理想ですね。

物件取得費の支払いさえ終了してしまえば、少子高齢化社会が進み単身世帯が増えている日本の現状を鑑みても、新築ワンルーム物件の需要が高まっていることもあり、利益を生み続ける可能性が比較的高い投資案件となります。

また、駅近の物件ですといずれ売却を考えている方は売りやすい物件になるので、ある程度の利益が出たところで利益確定をするのもオススメです。

中古マンションへの投資

中古マンションへの投資は物件取得費が新築物件よりも安価で済む為、物件にもよりますが、運用当初から毎月若干のプラス運用も可能となります。

すぐに利益を出したい方にはオススメですが、余りにも古い物件の場合ですと予期せぬ修繕費用が発生したり、入居者がなかなかつかなかったりと、負債となってしまうリスクもあるので注意が必要です。

よく「第二の年金」ともいわれる不動産投資は主にこちらの中古マンションへの投資がイメージとしては近いです。借り手さえいれば運用当初から継続的な収入となるので、まさに年金プラスアルファの収入を確保したい方にオススメです。

収入により借り入れられる銀行の金利が異なる

なお、物件取得費を銀行から借り入れする際には、自身の収入により金利が異なります。

ex.出来るだけ金利の少ないところで借りようとするとある程度の高収入が条件となるetc…

私ピロシキの経験や、周りの不動産投資をしている知人からのお話ですと、年収300~400万円の方でも中古マンション投資で運用当初から利益を上げられるような金利で銀行からの借り入れも可能となるようです。

まとめ

自分の投資カテゴリーの中にこのような「守りの投資」を入れておくことで、「攻めの投資」カテゴリーの資金に万が一があった時に、短期での資産の大幅な減少を防ぐことが出来る安心した資産運用が可能になります。

※「攻めの投資」のひとつであるエクシア合同会社への投資についても記事を書いています。

【エクシア(EXIA)合同会社】色々投資してみて一番の配当はココでした。

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