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【新型コロナウイルス禍】不動産市場の変化は如何に?投資家が徹底解説します。

投資大学理事長のピロシキです。

自己紹介はこちらから→→→はじめまして。投資大学理事長の「ピロシキ」です。

新型コロナウイルス禍による景気悪化が懸念されていますが、気になるのが不動産投資の今後についてです。

私ピロシキは、現在数々の投資を行っていますがその中でも不動産投資についてはかなり長い間行っています。そこで知人のメインで不動産投資を行っている投資家や、不動産業界にも人脈を持つ私ピロシキが、不動産市場や、不動産投資の今後についてを私の知りうる限りの情報を基にお話ししていきます。

新型コロナウイルス禍による不動産市場の変化

  • 新築分譲マンションの場合

そもそも、新築分譲マンションの販売側はここ数年は3年ぐらい販売期間をかけ、ある程度余裕を持った販売計画に変化してきています。

その為、例えば万が一新型コロナウイルスの影響による買い控え的なものが長引き、1年ほどになったとしても残りの2年間で捌けてしまえば良いだろうという考え方が可能な大手業者しか現在は残っていない(残れない)ので、このまま暫く新型コロナの影響が長引いたとしても直ぐには新築分譲マンションの価格が大きく下がるという事は無いとみています。

以前の主流であった新築マンションの売り方のように、「完成前完売」を狙うようなプロモーションを掛けずに済むような販売計画の為、販売側の思惑としては「1年以内に売り切らなければいけないから9か月後くらいには大幅な値下げをしなくては・・・」ということになりにくい状況なのです。

学長ちょげちょげ
学長ちょげちょげ
コロナの影響であの狙いの新築マンション絶対価格下がるから少し待つぞー!

などと考えている方は期待外れに終わってしまうかもしれません。

(もちろんウイルスの変異などでより長期化するような場合はこの限りではないことも付け加えておきます。)

  • 中古マンションの場合

中古マンション等はそもそも長い目で販売しようと考えている方は少ないですよね?

価値の下がらないうちに早めに売り抜けたいと考えている方が多いので、中古物件を手掛ける不動産会社側も3カ月程で捌けるようにプロモーションを掛けるようにしています。

このような背景があるため、中古マンションに関しては新型コロナウイルスの影響が長引き、買い手側が様子見をしているような状況が長引くほど死活問題となってしまうのです。

中古マンション販売側からすれば、3カ月程で売り抜けてしまいたいのは変わらないので思い切った値下げに舵をきることが大いに期待できます。

学長ちょげちょげ
学長ちょげちょげ
中古マンションなら買い時なのかも!わーい!

不動産投資家にはチャンス到来の予感?!

というわけで、現在のこの状況は中古マンション狙いの不動産投資家にとっては非常にチャンスな状況になっています。

実際に私ピロシキが目を付けている物件もどんどんと価格が下がってきています。

しかし、不動産投資に慣れている投資家の間では、既に優良な中古物件は我先にと争奪戦模様になり始めているので、長期的にみると中古マンションの需要が高まり逆に価格上昇に繋がっていくことも大いに考えられますね。

こうなると新型コロナウイルスの終息時期を見極める力が必要になりますね。

投資の世界においては何事もそうですが、チャンスは短いです。不動産投資を考えている方は常に動向を注視しておきましょう。

理事長ピロシキ
理事長ピロシキ
願わくば底値で良い中古マンション物件を手に入れたいのは誰しもが同じですからね。チャンスを見逃さない準備が大事です。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。

投資大学のブログでは、様々な投資や資産運用に関する話題を取り上げています。

今後ともよろしくお願いいたします。

投資大学理事長 ピロシキ

【新型コロナウイルス】国内感染者1万人突破・・・素人投資家として今思うこと。

投資大学学長のちょげちょげです。

※自己紹介はこちらから→→→はじめまして。投資大学学長の「ちょげちょげ」です。

緊急事態宣言による自粛生活でどこにも行けてません・・・

自宅でのお仕事もすぐに終わってしまうのでネットサーフィンばかりです。。

するとふとこんな記事を見つけました。

もう新型コロナウイルスの感染者が国内で1万人を越えてしまったんですね。

なんだか見たことがある景色だと思ったらよく仕事で通る新宿の交差点でした。

投資先の「エクシア合同会社」の看板があったと思って写真を過去に残していたなあなんて・・・

いつもの新宿の交差点がこんなにも人が歩いていないとは信じられません。

在宅勤務が増えた影響で今後の残業代にも影響が出そうな私ちょげちょげ。

改めてこういう時に投資をしておいてよかったなとつくづく感じます。

学長ちょげちょげ
学長ちょげちょげ
さあ引き続きSTAY HOMEで健康には気を付けて頑張りましょう!

投資大学学長 ちょげちょげ

【新型コロナウイルス対策】知人社長の繋がりでマスクの大量仕入れが出来ました。

投資大学理事長のピロシキです。

※自己紹介はこちらから→→→はじめまして。投資大学理事長の「ピロシキ」です。

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の影響でなかなか外出が出来ませんね・・・ますます状況が悪くなっていますね。。

そんな新型コロナウイルスと戦わなければと、先日香港から知人社長の繋がりでマスクを仕入れることが出来ました。

50枚入×120箱分を手に入れることが出来たので、身の回りでマスク不足で困っている日頃お世話になっている方々にも少し配布させていただきました。

本日より私ピロシキの居住している東京都では休業要請も始まり、街もこれまで以上に閑散とした印象です。

皆で力をあわせてこの危機を乗り切って行かなければいけませんね。

投資大学理事長 ピロシキ

【日銀総裁談話】ETF1014億円買い入れの発表で新型コロナウイルスに立ち向かえる?!投資初心者にわかりやすく解説!

投資大学理事長のピロシキです。

先週、下がりに下がり続けていた株価。

昨日はとりあえずは反発しましたね。

出典:yahooファイナンス

日経平均は¥21,344.08まで戻りました。

これは、昨日の日銀の黒田総裁の午前中の談話発表によるものが大きいと言われています。

※出典:日経オンライン

「適切な金融市場調節や資産買い入れの実施を通じて、潤沢な資金供給と金融市場の安定確保に努めていく」

とのこと。

新たに1014億円のETF(上場投資信託)の買い入れを行ったと発表がありました。

※ETF(上場投資信託)ETFは、Exchange Traded Fundの略。市場全体の動きを示す指標等に連動する投資信託で、株式市場など金融商品の取引所に上場しているもの。

通常の上場株式と同様に市場で売買されている。

対象となる指標は、TOPIXや日経平均株価などの国内の株式指数だけでなく、海外の株式指数や、原油や金といった商品価格などさまざまな指標が対象となる。

では、この日銀が行った金融市場調節や資産買い入れとはどのようなものなのかを改めて解説していきましょう。

日銀の金融政策は既に限界?

日銀による金融市場調節には、市場の状況により、金利の引き上げ・引き下げや、買いオペ・売りオペなどの公開市場操作(オペレーション)などなど、たくさんの手段があります。

あまりお金が出回っていない現在の日本市場では、日銀による金利の引き下げやETFの買い付けなどが行われています。

このうち、金利の引き下げについては皆様も既にご存知のように2016年より「マイナス金利」が導入されているので、正直これ以上の金融緩和の余地はあまりないのです・・・

もっとマイナスに深掘りされる可能性はあるかもしれませんがね。

今回の記事で解説していきたいのがETFの買い付けについてです。

日銀によるETFの買い付けは年々増え続けている

日銀によるETFの買い付けは2010年の12月にスタートし、当初は小規模なものでしたが年々増え続けて、2018年には6兆円を超えるほどに・・・

2018年までのものですが、わかりやすいグラフを見つけたので載せておきますね。

※出典:文春オンライン

昨年2019年は額は下がったものの4.3兆円を買い付け、累計額も28兆円以上です。

日銀は購入したETFを売却していないままだと言われています。

ETFは東京証券取引所に上場している銘柄で構成されているため、ETFを購入することで、それぞれの構成銘柄(企業)の株主になることになり、現在では日銀が上場企業の5割で大株主となることに・・・

これにより、通常であれば業績が悪く今後の成長も期待できずに株価が下がり続けている企業の株まで日銀が保有している状態になります。

これは、日銀がかなりの影響を日本の株式市場に与えている、異常な状態す。

国が高らかに「景気は回復している!アベノミクスの効果は絶大だ!」というわりに、一般の我々があまり景気の良さを感じることが出来ないのは、このような日銀による多額の買い支えが背景にあることも忘れてはいけません。

既に異次元の金融緩和と言われていて、「もうこれ以上のETFの買い付けは不可能なのではないか?」

と言われていた中でのこの黒田談話の発表で、一旦は市場に好感を持たれ、日中かなりの反発を見せたものの後場での下げは日銀の限界を見越しての事かもしれません・・・

このように、日銀の市場への介入が更に増すことになったのはもちろん一連の新型コロナウイルスの影響などによる日本の景気後退を防ぐためではあるのですが、逆にいえば現在の日本の株価は日銀の介入があるからこそで、実態の株価とは大きくかけ離れていると言わざるを得ません。

このようなことを頭に入れておきながら、日々のニュースに目を通すと、今までとは全く違う発見が出来るかもしれませんよ。

理事長ピロシキ
理事長ピロシキ
経済のことは知っておいて損は無いのです!

NY株は一足先に過去最大の上げ幅1293ドルで終えましたが本日の日本はどうなりますかね・・・

NY株急反発、1293ドル高 上げ幅過去最大、協調利下げ期待|時事通信

先行きを見守りましょうね。

投資大学理事長 ピロシキ

【コロナショック】今こそ投資初心者は経験値を上げるチャンス?!今後の株価はどうなるの?

投資大学理事長のピロシキです。

以前の記事でもお話しさせていただきましたが

今週も引き続き新型コロナウイルスの影響もあり、今日も日経平均・NYダウ大暴落。

株価が世界的にどんどん下がってきていますね・・・

そんなここ最近、よく投資仲間から聞かれるのが

「株価は今後どうなるの?」という質問。

正直・・・

「誰にもわかりません。」

急に新型コロナウイルスへの特効薬的なものが見つかって不安が解消されて株安が止まったり、はたまたコロナウイルスへの対策が見つからなかったりして、まだまだ株価は下がり続けたりなど、今パッとコロナウイルス関連で思いつくだけでも色々なシナリオが考えられますよね?

昨日発表された公立小中高への臨時休校要請の影響も今後は考えられるでしょう。

そもそもこの臨時休校要請も急なもので予想は出来なかった方が多かったと思います。

このように、経済の世界ではいつ何が起こるかは様々な要素が絡み合っているので常に状況は変わり続けるので、色々な予想はすることは出来てもまさに今後のことは「誰にもわからない」のです。

しかし、「誰にもわからない」とはいえ、この株価が下がり続けているときは誰しもが不安な気持ちになってしまうものです。

そこで、今回はこのような時に投資家の方々(特に投資初心者やそれに近い方)はどのようなスタンスでいればいいのかをお話ししていきましょう。

今後、明らかに回復が見込めない株は売ってしまっていいと思います。

まあコロナウイルスに関係なく、いつでも当たり前といえば当たり前なのですが。。

この状況下では判断能力も鈍ってしまう方も多いかと思います。

「もう少し待てばまた上がるんじゃないか・・・」

「今売ったら損する気がする・・・」

など、なかなか行動を起せなくなってしまいがちです。

このような時にしっかり損切り出来る方が強いと思います。

現在保有している急落している株をもう一度精査して、この新型コロナウイルスが巻き起こしていくであろう未来の状況を予想し、照らし合わせた上で

「この会社は衰退していくに他ないな」と思える銘柄は思い切って売却してしまうのも一つの手です。

既に先週あたりから倒産している企業もチラホラ出始めました。

中国からの観光客が減り続けている影響をモロに受けてしまう会社で基礎体力のない所は厳しい状況が続く事が予想されますね・・・

日本国内においては、このまま経済が停滞し続け、最悪の事態と言われている東京オリンピックの中止や延期になってしまえばその影響は計り知れませんよね。

私ピロシキもたくさんの銘柄を保有しておりますが、国内株はいくつかこの機会に整理をさせていただきました。

(私自身米国株はこの状況下でもまだまだ強いと感じているので絶賛ホールド中です)

「株安の今こそ買い時!」に惑わされない事。

特に投資初心者の方は、このような時によく言われる「株安の今こそ買い時!」という言葉に惑わされてしまい、多額の損失を出してしまう方がいます。

実際に過去、私ピロシキも同じような経験が・・・

「株安の今こそ買い時!」は、株式投資熟練者であれば確かにそうだと考えます。

これまでの株式投資への様々な経験から、自分の購入予定の銘柄に対する予測精度も上がっている事が考えられるからです。

このような株価暴落時に底値で株を購入することが出来れば、中長期的視点で莫大な利益を得ることが出来る可能性があるのですが、その底値は株式投資熟練者でも読むことが困難です。

投資初心者が

「わーい。これは今が底値だな。大量購入だ!」

と購入した数時間後さらに大暴落なんていうことはよくある話です。

まさに昔から言われている相場格言

「落ちてくるナイフは拾うな!」です。

しかし、このような言わば特殊な相場状況をもとに、投資初心者の方には今こそ

「この株の底値はそろそろかな・・・」

などと、株について考える癖をつけておいたり、実際に購入したようにシュミレーションしておくことをオススメします。

後に「コロナショック」と言われる可能性があるであろうこの大暴落時に、株についてよく考えることで確実にあなたの株式投資への経験値が上がります。

(もちろん実際に余裕資金があり売買できる方はそれもオススメです。これまで数々の失敗投資を繰り返してきたからこそ感じるのですが、実際に損失を出すことで経験値は大幅に上がると考えます。)

理事長ピロシキ
理事長ピロシキ
絶対に損失は避けたいですけどね・・・(汗)もうあんな思いをしたくないと必死に勉強するようになるのです!

以上、何かのヒントになったでしょうか?

今後も投資大学のブログでは、投資や資産運用に関する様々な情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします。

投資大学理事長 ピロシキ